「バブル期の金利水準は今とは比較にならないほど高い。1990年のピーク時には住宅金融公庫の固定金利が5.5%、都市銀行ローンの変動金利が8%強です。バブルが崩壊してからは10年間で金利も急降下し、1998年には固定金利が一時2%まで下がりました。以降、固定は2~3%台前半、変動は2%台で推移しています。また、変動金利の場合だと、金融機関によっては最大1.5%~1.7%もの金利引き下げを実施しているため、適用金利は1%を切っています。このことからも、金利面でみればここ数年が最も条件はいいと思います」


